Category Archives: Leganya Bali

ガムラン練習・・・

日曜日のバンジャールの集会所、子供たちがガムラン演奏の練習に励んでいました。まだお昼前だからか気が乗らない子も・・・。それでも手だけはしっかり動いています。これくらいの歳からやっていればうまくなる訳です。 ......

隠れ家的な店…

以前からあったのか宿の近くの車はギリギリ通れるかなぁという細い道に一軒のピザ屋さんがあります。Jl pungutan 1とJl pungutanの交差点近くで店名は「Warun Papa Pizza」。 7月の断食明けなどで休業しているワルンが多くて食事ができる店も少ないしでたまにはローカル料理以外の店にという感じで入ってみました。この看板がなければ絶対わからない隠れ家的な店です。 普通の民家の空いてる場所に作った感じの店で中々落ち着ける雰囲気です。 この家の娘さん?奥さん?が料理を作るようでちょうど外出から帰ってきて慌ただしく注文を聞き作り始めました。まさか冷凍ピザじゃないよなと厨房をみると ......

隣のお寺は…

「Pura Campuan pantai padang galak」の隣にある小ぢんまりしたお寺にも入ってみました。寺の名前は「Pura Segara Taman Ayung」、だれもいないのかと思いながら入ると小さな建物に所在なしげに座っている人が一人…、のんびりとしています。 海に面しているので9段のメルが映えます。 きれいに彩色されたアンタボガとのバランスが美しいです。 隣のお参りでにぎやかなお寺に比べ静まり返ったお寺…のんびり休んでいたらお寺の人がコーヒーを出してくれました。(自分が飲みたかったから?)お寺でコーヒー…リラックスできます。お菓子があればもっと良かったけど。 このお寺の裏 ......

Pura Campuan pantai padang galakの続き…

前回に続いてのお寺「Pura Campuan pantai padang galak」の様子です。 境内の一部が突堤のように波打ち際まで延びています。最先端には名前がわからない像。 隣に立派なメルがあるお寺が見えます。(このお寺は別の回に) お寺の中央には大蛇?が何かを押さえつけているような像やその先には 多面の顔を持つ像がありました。 境内ではやっとオトナンの儀式が終わりのようで お供え物を見たら立派な子豚が二匹… オトナンのグループが後片づけを始めたのに合わせてお寺にいたマンクーの脇に置かれた寄付金箱にお金を入れながら「Melukat」をしたいと頼みました。 「Melukat」というと流れ ......

こんな近くに…

友人が「Melukat」してきて良かったというお寺「Pura Campuan pantai padang galak」に行ってみました。前日「PURA TIRTA SUDAMALA」に続いての「Melukat」です。場所は連れて行ってもらったんでわからないという事で市場のイブに聞いたらすぐ近くだよって。 教えられた場所はシンドゥ市場から5kmほど、自転車で20分ほどで着きました。通行量の多いバイパスを走らないといけないので自転車で行く人は要注意です。 途中バイパスの交差点を右折ずう~と海岸を目指して走ります。サヌールのすぐ近くなのに道沿いの雰囲気はすっかりローカルです。 サヌールからこんな近く ......

ヘアーカット…

サヌール滞在中に床屋に行くときは座ればいつも同じようにカットしてくれる店があるんだけど7月は断食明けで田舎に帰って戻ってこなかったので新しい店に行きました。 シンドゥ市場を出てまっすぐ、3店舗ほど進んだ左側に新しく開店した店で外観も店内もかなりおしゃれ、オープン価格で通常Rp50,000がRp35,000という事でかなり混んでいました。カットの具合を一から説明するのが面倒だったので先に終えた白人のヘアースタイルが良かったので同じにしてもらったけどやはりなにか違う…。カットはかなり丁寧にやってくれたので出来栄え事態は問題ないんだけど。金髪に染めればいいのかなぁ…。シャンプーは見ていたら常温の水だ ......

PURA TIRTA SUDAMALAの続き…

温泉なら気持ちが良さそうな落水、右側から左側に順番に聖水を受けます。頭頂部にまともに聖水を受けると首が縮むかと思うくらい衝撃があるので背中の方に聖水があたるようにしながら左に移動していきます。 聖水が流れ落ちる左手にある大木の下に祈りを捧げる場所があります。 その下で両手に聖水を持ち帰る人も。 川岸ぎりぎりに作られているのですご~く狭いです。大勢で来るとコンクリの上には座れない可能性大です。コンクリの上でも床が濡れていてサロンにしみてきてちょっと不快ですが。 ひっきりなしにお祈りに人々が来ていました。 雨が降り始めたと思ったらあっという間に豪雨に… 豪雨で流れが速くなっても川を渡りまずお祈り… ......

PURA TIRTA SUDAM ALAの続き…

温泉なら気持ちが良さそうな落水、右側から左側に順番に聖水を受けます。頭頂部にまともに聖水を受けると首が縮むかと思うくらい衝撃があるので背中の方に聖水があたるようにしながら左に移動していきます。 聖水が流れ落ちる左手にある大木の下に祈りを捧げる場所があります。 その下で両手に聖水を持ち帰る人も。 川岸ぎりぎりに作られているのですご~く狭いです。大勢で来るとコンクリの上には座れない可能性大です。コンクリの上でも床が濡れていてサロンにしみてきてちょっと不快ですが。 ひっきりなしにお祈りに人々が来ていました。 雨が降り始めたと思ったらあっという間に豪雨に… 豪雨で流れが速くなっても川を渡りまずお祈り… ......

PURA TIRTA SUDAMALA…

サムアンティガ寺院を後にしてこの日のメイン「PURA TIRTA SUDAMALA(スダマラ)」に向かいます。サムアンティガから車で30分ほどの場所でTIRTAの名前がある通り聖水で身体を浄める事が出来るお寺です。 駐車場に車を止め長~い坂を下っていくと地元のイブたちも何に使うのか大きな籠を持って下りていきます。 5分ほどでお寺の前に到着です。 中々立派なお寺ですが聖水を受けるので左側の階段を下りていきます。 川辺にあるためかカエルの石像が周りの雰囲気にマッチしてます。こっちにも。 崖の途中から流れ落ちる聖水が何本もあります。聖水では「ティルタ・エンプル」が有名だけど世界遺産に登録されてから ......

サムアンティガ続き…

自分たちのお祈りを終えしばらくすると一人の老人がお祈りを始めました。ずいぶんと長い間お祈りしていた老人の前方を見据えた顔はまるで神様と会話をしているようでした。 境内には色々祀られているようで… 当然のようにガジュマルの大木の下に社があったり バロンのお面を作る大木があったりです。 さらに4月に行われた祭礼の時の飾り物(名前は忘れた!)が残ってたので近づいてよく見るとかなりひび割れ朽ちているところがあります。 頭部などは完全に朽ち果てています。いつまで置いておくんだろう、ちょっとなんかなぁ。 バロンも鮮やかな色が落ちてしまっています。 帰るときになってやっと出会った観光客、ゴアガジャから近くな ......

サムアンティガ…

「PURA SAMUANTIGA」、自分が持っているガイドブックには出ていないお寺ですがブサキ寺院に次ぐ大きな集合寺院という事で行ってみました。 場所はゴアガジャを東方向に少しだけ進んだ所にあります。 何もない普通の日だったので境内は静まり返っています。 境内はかなり広く祭礼の時に使うと思われる建物がいくつもあります。 立派なボーマ神とガネーシャ像、 なんでこんな大きなお寺が自分のガイドブックに載ってないのと思いながら進み入ります。 お祈りの時ドゥーパが地面に刺せるように芝面が何列もあります。祭礼の時の賑やかさが思い浮かびます。 ブサキのようにいつ行ってもマンクーがいてお祈りする人々がいるよ ......

多生の縁、再び・・・

昼ごろに全く見ず知らずの方の結婚式で食事を頂いた日の夕方サヌールのJLタンブリンガンを自転車で走っていたら今度はポトンギギの看板が…。看板をよく見ると提供名に銀行が書いてあるのでかなりのお宅のお子さん? 男性一人と女性三人のポトンギギみたいで結婚式同様前撮り写真が飾られていました。 ここでも結婚式同様写真を撮っていると食事をして言ってと言われたので今回はすんなり中に入って食事をさせてもらいました。入口に寄付金箱があったので寄付をしようとしたら一瞬戸惑った顔で周りの方と目くばせ、そのあと笑顔で受けいれてくれました。その辺の仕来たりはほんとはどうなのかわかりません。 中に入るとまずはお菓子がたくさ ......

多生の縁・・・

デンパサールに自転車で行くときいつも通る道で結婚式を行っていました。会場の入り口には派手な飾りつけ、道路はテントが張られていて通行止めです。 結婚される二人の名前と「SANBE VISION」は看板提供会社名かな? 結婚式前の先撮り写真、いい雰囲気に撮れてます。 結婚式の会場に入れ切れない人のためにかテレビ中継されてました 新郎新婦が座る椅子、二人密着で座ります。 写真を撮っていたら「ご飯を食べていって」と何度も言われるんで2回ほど断ったけどさらに言われたのであまり断り続けるのもなんなんでご馳走をいただきました。 友人のバンジャールの近くなので知っている人がいるかと見まわしたけどだれもいないし ......

競演…

PKBのある日、この日は昼間公演を観に行ってから夜8時にまた観たいのがあってサヌールとデンパサールを自転車で2往復、道路の穴を避けながらで夜の自転車はちょっと気を使います。(フロントライトとテールライトは必携です) この夜は上手側と下手側に分かれてガムラン演奏と踊りの対抗戦、村々を代表して来てるので挨拶するだけで会場は大盛り上がり、 下手側から演奏が気合の入っている演奏が始まります。 続いて上手側、こちらも気合が入っています。 ひと通り演奏を終えると次は創作舞踊… 下手側上手側と順繰りで踊りが行われます。 演奏は下手側だけど踊りは上手側の方がいいかなぁ、なんて思いながらの鑑賞です。 創作舞 ......

毎日PKB・・・

毎日毎日PKBの鑑賞、以前と比べるとだいぶ伸びなくなったけどゴムの時間と言われるバリ、PKB公演だけはバリタイムで行くと出遅れてしまいます。(やれば出来るんじゃないか)時間通りに行くともう人でいっぱい、座れなかったので隙間から鑑賞です。 最終日の公演まで見飽きないPKB公演です。 この「ジョゲブンブン」という踊り、 素人相手に少しセクシーな踊りをするけどホントに素人なのっていうくらい踊りなれていて見ていて楽しいです。 この人は素人じゃないと思うけど…素人だった面白すぎ。 この芸能も審査の対象みたいだからホントの素人と踊りの仲間混合かな、わからない~。 ......

食・・・

イスラムの断食明けの朝いつもの「Luhtu’s Coffee Shop」に行ったらお弁当のボックスが山積みになっていてそれを分けてくれました。従業員全員に配るみたいだったけどどういう意味合いがあるんでしょう。スタッフのほとんどがヒンドゥだけど何人かムスリムがいるんで「ご苦労さん」的な意味があるのかな。(赤いのは四角く切ったスイカです)営業しているワルンが少ないので大助かりです。 宿に戻ればフルーツのおすそ分け。大きいので皮を厚く残して贅沢な食べ方で・・・。ほかにもコーヒーに誘ってくれたりで家庭的なロスメンです。 今回のバリは断食明けの休み「イドゥル・フィトリ」と政令指定休日とで平日 ......

PKB会場いろいろ…

PKBのメイン会場、どれくらい収容出来るんでしょう、かなり広いオープンステージです。 芸能公演が行われていないときは自由にステージに上がって見学できます。 公演用に素晴らしい飾り付けが施されています。 普段は何も飾られていない「アンタボガ」、色々飾りつけられ生き生きとしています。 会場を出るとパレードの準備をしている人々が…。 全く観客席のないところで公演が始まりました。観る人は道路に直座りです。後ろにランダなどを置いての芸能公演、どういうものかよくわからなかったけど長い時間コンクリの上で正座をしていた女性が痛そうで気になる~。 ......