Category Archives: Leganya Bali

におい…

雨季が旬のドリアン、市場などで山積みになっているドリアンからあふれる匂い、この匂い南国的で好きです。 泊まっていた宿のオーナー一家は大好きなようで時々出してくれたドリアン、しっかり品定めして買ったのか匂いも良くて美味しいドリアンでした。でも一房というのか一列食べれば十分だなぁ~。 ドリアンでも無性に食べたくなるのがドリアンアイス、デンパサールのティアラデワタに行った時は必ず寄るアイスクリーム屋。薄いながらもドリアンの風味があって1個Rp10,000です。ドリアンの風味だけを試したい人にはいいかも。 ......

どこまで行けるかなぁ…

何度も12月にバリに行っているけど昨年はいつもなら汗をかく陽気なのに雲が多いせいか涼しくて自転車で動き回るには好都合。雨の心配はあるけどどこまで行けるかちょっとトライ。 いつものようにトランスサルバギタに自転車を載せてバトゥブランまで、到着地は前回と違って本来のバスターミナルです。日本だと廃車置き場に置かれているようなミニバンでここからいろんな地方に行けるので運転手がバスから降りた乗客にうるさく声をかけてきますが自転車と一緒だと見向きもされません。このミニバンに自転車を載せてって出来るのかな、出来たら便利だけど。 JL.Raya Batubulanを走っていくつかあるウブドに向かう道で一番西側 ......

ちょっと高級かな・・・

自分がいつも泊まる宿の周辺は[Mahagiri Villas」とういう有名高級ヴィラがひとつあるだけであとはローカルの自宅と一棟貸しのヴィラだけしかないと思っていたけど、ここもレンタルヴィラかなと思っていた場所に今回たまたま見かけたSPAの値段表(以前はなかった気がする)を見ていると中からスタッフが出てきて誘われるままに中に…。60分のバリマッサージがRp170.000++なんで普段よく利用するマッサージ店の倍以上です。 中に入るとプールを囲んで部屋がいくつかある小洒落たヴィラでした。値段を聞くと自分の宿1週間分、カップルにはいいかな。 マッサージを終えての休憩は空いてる部屋の横でのんびりです ......

昼はバビ…

「Pura Keraban Langit」でのお祈りを終えて昼前だったけどデンパサールに戻らないといけないので早めの昼ごはんです。 入った店はお寺からすぐ近くにあるこの店です。 料理の種類は一種類のみでグレードの違いだけ、迷わなくていいでけど…。 一番高いのがこれ、それでもRp20、000だから安いです。味は普通かな、でも午前中なのにほぼ満席でした。 洞窟の動画を貼り忘れたので短いですが参考までに。それにしても何を唱えているんだろか、薄暗い洞窟の中といい響き渡る声といいちょっと秘密の○○っぽいと一瞬思ってしまった。 ......

洞窟にあるお寺…

1時間以上マンクーの到着を待ってやっと洞窟にあるお寺に入りました。 中はそれほど大きくなくちょっとひんやり、洞窟の一部が天に抜けていて思いのほか明るくパユンや祀られているものを空の光が注いで厳粛な趣き、話しをするのもはばかる感じです。 入口を振り返るとこんなです。 マンクーが準備を終えるのを座って待ちます。 お祈りが始まり洞窟にみんなが唱えるマントラが響いていきます。 マンクーから聖水をかけていただきお祈りが終わったので近づいてちょっと撮影、洞窟はこんな風に天井に穴が開いてます。条件さえ良ければ日差しが直接洞穴に入り光の道が出来る時があるかもしれないけどそんな時はきっと素晴らしい景色になるんだ ......

デンパサールの北に…

12月のバリ、アグン山がどうなるか分からなかったんでいつも頼むバリクツアーズのカーチャーターも決めたのはバリに到着後。 サヌールの海岸からアグン山を望むとカーチャーターの日はこんな感じの噴煙、バリに行く前には毎日見ていたユーチューブの生中継はちょっと見ない間にURLが変わっていました。検索ですぐわかりますが。 昼過ぎまでなら空いているという日に無理やり入れた予約で向かった先はデンパサールのすぐ北、サヌールから40分もかからずに着ける「Pura Keraban Langit」情報は洞窟にあるお寺という事だけ。看板を見ると「Obyek Wista」一応ローカル向けの観光地らしいですが。 数台置ける ......

プレボン・plebon…

サヌールの海岸沿いにあるお寺でプンデタの葬儀「プレボン・plebon」が行われるというんでまずはお寺に様子を見に行ったらまだ準備中・・・、ならばJl.タンブリンガンを市場方向に向かうと途中でプレボンの行列に遭遇です。この二つのイブたちのグループ、サロンや帯の色が違うのはバンジャールの違いなのかな。 これは夫婦を表現しているんだろうけどこのサイズ感のは初めて~。 8月にバイパスであった「プレボン・plebon」よりは小ぶりですが立派な白牛です。 遺体を運ぶ搭も低いけど商店街を進むので「電線持ち上げ棒」?を使っていました。 海岸に到着、ここでは海に正対するように置かれました。 儀式は延々と続きそう ......

バリでの誕生日…

新しい年も4日目、そろそろ仕事も始まっているんでしょうか。このブログも再開で昨年の続きで行くとプンデタの「プレボン・plebon」なんだけど新年早々にプレボンもなんなんで今回もバリで過ごした誕生日ネタから。 誕生日の前日にサヌールに着いて早速「Luhtu’s Coffee Shop」で誕生日ケーキを2つ注文です。一つはシンドゥ市場で毎回お世話になっているイブたちに・・・親しい人中心に10ピース位に分ければ十分かなと思っていたらなんと20ピースに分けるなんてことに・・・、イブたちの気遣いのようで一片は2cmもない大きさ。イブがビールを飲みたかったのかビールを持ってきたけどケーキにビー ......

新しい年のはじめに…

あけましておめでとうございます。東京は雲一つなく穏やかで気持ちのいい新年を迎えました。新しい年が皆様に素晴らしい一年になりますようお祈り申し上げます。 ......

機内食・・・

今回もシンガポール航空は日本就航70周年記念とかの特別機内食で今回はビーフカレーでした。ゴロゴロした牛肉が入っていたんだけどゴロゴロしたのはあまり好みじゃないんで味は良かったんだけどちょっと残念でした。 シンガポール航空ではシンガポールのチャンギ空港内の店でで使えるクーポンをチャンギ空港内の専用カウンターで配布しています。一応期間限定だけどしょっちゅう行っているのでシンガポール航空のHPで期間・条件など確認を。乗継が条件だったりマイル利用の航空券などはもらえないなどです。日本円で1,700円近くなんでお土産を買うのにちょうどいいです。 噴火の影響でシンガポールからデンパサールまでの機内は空いて ......

行くなら今・・・

二日ほど前にバリから戻ってきました。 行くまで毎日アグン山の様子を生中継のユーチューブで見ながら以前シンガポールでUターンした再現だけはごめんだなとの思いでした。というのも今回もシンガポール航空利用だったもんで。 シンガポールまでは満席、シンガポールからバリの往復は行きは4割弱の搭乗客で帰りは3割に満たない搭乗客で機内はガラガラでした。聞くところによると日本初のガルーダ航空はもっと空いているとか。3割という事だと3人掛けに1人で座る感じなんで夜便だと横になって寝ていけるんで乗客にはうれしいんですけどね。 バリに着いて数日後ウブドに行ってみました。Jl.モンキーフォレストのあまりに閑散ぶりにびっ ......

義援金…

昨日からバリに来ています。アグン山はとりあえず落ち着いています。 アグン山の噴火に備えて避難している人々が大勢いるクルンクン、その街に住んでいる友人から避難者の大変な暮らしぶりを聞いてほんのわずかですが義援金を友人を通じてクルンクンの行政に渡してもらいました。ちょっと高級なマッサージに行ける金額だけどなんか心がすっきりです。 丁寧にも受け取った金額と立派な礼状、丁度日付が誕生日だったんでいい記念になりました。 軽々しくアグン山は安全とか言えないけど万が一バリでの滞在が多少延びても大丈夫なんて人は来れば大歓迎されると思います。是非検討を。 ......

Mask&Puppets…

木彫りで有名なマス村、ほかに面白い所なのか宿で聞いて教えてもらったのが「Mask&Puppets」の美術館。 入り口の道路は狭いけど中は入ってびっくりの広さです。 色んなバロンや人形がとても綺麗な状態で清掃も行き届いて展示されています。 これらの展示物がなんとすべて無料で見られます。寄付金箱があったけどそれだけではとても運営出来るとは思えないほど素晴らしい展示でした。 マス村からゴアガジャに抜ける裏道の途中にあるんでちょっと寄り道、お薦めの美術館です。 ......

木彫りの村…

アグン山の噴火が小康状態なのでマス村の続きを。 普段だと車中からちらっと見て行きすぎてしまうような店もじっくり自転車なんでちょっと店頭に止めてのぞいていけます。 買う予定なく入っても見ているだけで眼福です。置く場所さえあれば欲しいのもあるけど…。 宿の近くの工場にあった木工製品、木の根だと思うけどテーブルにでもするのかなぁ。出来上がりを見てみたい。 宿に帰る途中お腹が空いたのでとあるワルンでミーゴレン。作り方を見ていて何となく嫌な感じで…バリで食べたミーゴレンで自分に一番合わないミーゴレンでした。好きな人もいるだろうからまずいとは言わないけど…。ちっともゴレンしてないミーゴレンです。 「地 ......

心配事

バリの霊峰アグン山が本格的に噴火して数日、空港も二日続いての閉鎖になり行くに行けない、帰るに帰れない状況になってしまいました。 これから年末に向けてバリ旅行を考えている人(自分もだけど)気になる雲の流れはひまわり8号の衛星からの画像が参考になります。「アドレス」は左をクリックしてください。世界中の空からスクロールしてバリ島を探してください。 アグン山の生中継←はここのがわかりやすいと思います。Internet Explorerで見られない時はGoogle Chromeだと見られます。 まったくの素人の見立てだけど多少噴煙が収まって来ている感じがするけどとりあえず一回目のガス抜きを終えた感じなん ......

鉄の日…

早朝から宿の方が駐車場の前で儀式の準備をしていました。たしか「鉄の日」(Tumpek Landep)とかで鉄で出来たもの対してお供えを供えています。 村の細い道ではオートバイが何台も並んでお供えが飾れています。 さらに包丁にもお供えが供えれています。サヌールに住んでいるバリの人たちもお供えを供えるけどもう少し簡便な感じ。やはり都会と村の違いかなぁ。 鉄の日という事でホントはこういう作業はダメなんだろうけど見学させてもらった木彫りの工房、注文が多くて納品が間に合わないとかでせっせと亀の形の物入れを作っていました。それにしても素足で木を挟んでノミやナイフを使うって見ている方がドキドキ、ほんの数ミリ ......

マス村の朝市…

マス村のRindu Houseに泊まった翌朝のベランダから見る朝焼け、綺麗なことは綺麗なんだけどサヌールの海から上がる朝日に比べると物足りないです。 宿から歩いてすぐの所にある市場に向かいます。 トラックに積んだまま野菜をうっているけどやはりサヌールなどに比べると新鮮な感じです。 場内はシンドゥ市場に比べ狭くて歩くのが大変なほど。 椰子の実の白い果肉を削る機械、色んな食べ物に使うんだろうけどすごい量を作ってます。 チャナンもシンドゥ市場のとデザインが違います。いくつかの市場でチャナンを見たけどこういう違いはどこからくらんだろう。 市場の一階はお菓子など種々雑多、買い物客が続々来るんで邪魔になら ......