Category Archives: Leganya Bali

心配事

バリの霊峰アグン山が本格的に噴火して数日、空港も二日続いての閉鎖になり行くに行けない、帰るに帰れない状況になってしまいました。 これから年末に向けてバリ旅行を考えている人(自分もだけど)気になる雲の流れはひまわり8号の衛星からの画像が参考になります。「アドレス」は左をクリックしてください。世界中の空からスクロールしてバリ島を探してください。 アグン山の生中継←はここのがわかりやすいと思います。Internet Explorerで見られない時はGoogle Chromeだと見られます。 まったくの素人の見立てだけど多少噴煙が収まって来ている感じがするけどとりあえず一回目のガス抜きを終えた感じなん ......

鉄の日…

早朝から宿の方が駐車場の前で儀式の準備をしていました。たしか「鉄の日」(Tumpek Landep)とかで鉄で出来たもの対してお供えを供えています。 村の細い道ではオートバイが何台も並んでお供えが飾れています。 さらに包丁にもお供えが供えれています。サヌールに住んでいるバリの人たちもお供えを供えるけどもう少し簡便な感じ。やはり都会と村の違いかなぁ。 鉄の日という事でホントはこういう作業はダメなんだろうけど見学させてもらった木彫りの工房、注文が多くて納品が間に合わないとかでせっせと亀の形の物入れを作っていました。それにしても素足で木を挟んでノミやナイフを使うって見ている方がドキドキ、ほんの数ミリ ......

マス村の朝市…

マス村のRindu Houseに泊まった翌朝のベランダから見る朝焼け、綺麗なことは綺麗なんだけどサヌールの海から上がる朝日に比べると物足りないです。 宿から歩いてすぐの所にある市場に向かいます。 トラックに積んだまま野菜をうっているけどやはりサヌールなどに比べると新鮮な感じです。 場内はシンドゥ市場に比べ狭くて歩くのが大変なほど。 椰子の実の白い果肉を削る機械、色んな食べ物に使うんだろうけどすごい量を作ってます。 チャナンもシンドゥ市場のとデザインが違います。いくつかの市場でチャナンを見たけどこういう違いはどこからくらんだろう。 市場の一階はお菓子など種々雑多、買い物客が続々来るんで邪魔になら ......

マス村へ…

大規模な葬儀の翌日、いつものように海岸からのアグン山。この時にはすでに火山性の地震が増えていたみたいだけどそんなことは露程も思わずいい朝だなぁという思いだけ。 太陽もあと少しでダルマ朝日になるような朝でした。危険レベルが一つ下がったとはいえアグン山の警戒はいつまで続くんでしょう。観光客も減っているようだし早く警戒しないで済むようになって欲しいものです。 この日はウブドの手前のマス村に向かいます。買い物などで寄ったりしたことがあるけど宿泊としては初めての場所、交通手段はやっぱり自転車で。 バトゥブランまではトランス・サルバギタに自転車を乗せて行きます。以前は車内で立ったまま自転車を抑えていたけど ......

海岸沿いのお寺へ…

Jl.By Pass Ngurah Raiを歩いてきた一行はJl.Matahari Terbitに入り海岸に向かい火葬するお寺、「Petunon Desa Ada Sanurに」到着です。 途中の様子はビデオで…。 白い牛の背中が開けられ棺が運び上げられるの待つ人々、かなり重いようで大人数で持ち上げてました。気になっていたかごの中の鳥、棺が収められたあと無事に空に放たれ天高く飛んで行きました。(焼き鳥にならなくて良かった) この先は以前ウブドで行われた葬儀でちょっと衝撃的なシーンを見ているんで白い牛に火が放たれた所でこの葬儀の見学を終えました。(バナナの木で牛の脚周りを囲んでいるのは衝撃的シー ......

やっと出発…

高僧が白牛(プトゥラガン)の傍らに座りこちらは出発の準備が完了です。 続いて遺体を火葬場まで運ぶ搭に棺が運び上げられます。この金ぴかで両端が丸く持ち合上がった形の棺は初めて見たけど高僧だからかな?。 ウブドの王家の時ほどの高さはないけどやはりかなり高いです。ウブドのように電線を外すことはしないで棒で電線を持ち上げていたけど持ち上げきれずに切れてしまった電線も。 パラダイスプラザとKFCの交差点では「プトゥラガン」を激しく廻しています。 ここまでの様子はビデオも参考にというかやっぱりこういうのはビデオの方が分かりやすいな。 ......

バイパス閉鎖…

ガベンが行われるというバイパスに出てどこかなとみるとすでに車が渋滞しているんでその方向に進むと遠目からでもわかる立派なプトゥラガン、白い牛なんで高僧の葬儀のようです。高僧だと葬儀もガベンとは言わずプレボンという事だけどバリの人もガベンともプレボンとも言っていたのでガベンで書き進めます。 この後燃やされるのがもったいないほど良く出来ています。 遺体を運ぶ搭パドマ、高僧の遺影が飾られています。 いつ始まるか分からない中木陰で休んでいる人にいろいろガベンのことを聞くとこの方は3カ月ほど前に亡くなった方とか、手伝いに来ている男性陣が揃いのポロシャツを着ているんで誰が揃えるのかと聞くと亡くなった方の家族 ......

大学見学…

ネットで知り合ったウダヤナ大学で日本文学を勉強している学生に案内してもらってデンパサールにあるウダヤナ大学を見学をしてきました。大きな大学で色んな学部がデンパサール市内数か所とジンバランにもある大学です。 交通手段はやはりバイクのようで室内駐車場にはバイクが一杯。 校則の掲示板、見るとかなり厳しいです。サンダル、短パン、タンクトップ、帽子、ミニスカート、ダメージジーンズすべてダメです。これを日本の大学でやったらかなりの学生が校内に入れなくなりそうです。自分は知らずに短パン、サンダルで入ったけど学生じゃないからOKってかなり大目に見てもらったような…。お寺に入るより厳しい。 廊下に掲示されていた ......

Tegenungan Waterfall…

「CANDI TEBING TEGALLINGGAH」で心安らぐ時間を過ごした後サヌールに戻る道すがらちょっと休憩で寄ったのが「Tegenungan Waterfall」、先ほどまでいた場所Iに比べ観光客がうじゃうじゃ、一気に現実の世界に引き戻される感じです。 食堂からは滝の全景がよく見えるけど水着姿の観光客もたくさん、風光明媚だとは思うけど「CANDI TEBING TEGALLINGGAH」が素晴らしかっただけにここは別にどうでもいいやって感じです。この日最初にここに来ていたら違う感じに見えたかもしれないけど。 観光客の少ない滝の上ならいいかな、でもあまりそそられないなぁ~。 ......

CANDI TEBING TEGALLINGGAH…

中心と思われる場所でのお祈りを終えて色々散策、中々離れがたい雰囲気です。 バリクツアーズのけんちゃんは岩の上でもしばし瞑想?休憩?、のんびりです。 自分の写真を撮るのに苔むしているし水で濡れているしさらに崖際には柵などないしで気を付けないと川に落ちる危険性はあるけど 両岸を繋ぐ橋の上なら安心、ちょっとここのイメージっぽくしました。12世紀ごろに造られたというこの遺跡、遺跡としては狭いけど心安らぐ落ち着く場所でした。見る遺跡というより感じる遺跡かな。管理する人はいないけどここも出来れば正装で訪れた方がいいと思います。 ゴアガジャの近くなのでついでに寄れるお薦めの場所です。 ......

CANDI TEBING TEGALLINGGAH…

ヒンドゥ教と仏教が融合しているお寺「PURA PENGULINGAN」を後にこの日3か所目の場所に向かいます。 その前にお昼ご飯に寄ったのがかなり有名な店のようで有名旅行代理店のガイドと日本女性のグループも食べに来ていた「BUBUH BALI」お粥屋さんで昼食です。 いろいろつまみも混ぜて会計したんで正確な値段は覚えていないけどRp10,000までいかなかったような。 その後訪れたのがここ「CANDI TEBING TEGALLINGGAH」。「CANDI TEBING」と言う場所もあるので要注意です。 ここはお寺など建物がない古い遺跡で訪れるバリ人も少ないようで静まり返っている階段を下りてい ......

ヒンドゥ教と仏教…

ムルカッを終えて次に向かったのがここ「PURA PEGULINGAN」、ここも世界遺産の一部です。 このお寺の名前が書かれたプレートの脇の道を進んでいくと 普通の民家や田畑が広がっていてお寺はどこという感じの道が続きます。 道なりに進んでいくとやっと割れ門が見えてきます。 割れ門の先に仏塔が見えます。 仏塔が見えないとバリのヒンドゥ寺院そのものなんだけど 境内のほぼ中央にパユンが立てられたお供えを置く場所と共に大きな仏塔です。 境内の一角には釈迦如来像かな、安置されていました。やはりこういうものを見ると自然に手を合わせてしまいます。 やはり境内の一角に昔は綺麗に組まれていたんだろうと思われる石 ......

ムルカッとマンディ…

ここしばらく気分がモヤモヤしていました。ご存知のようにバリの霊峰アグン山が噴火警報で最高レベルの危険な状況で多くの人々が避難しています。 発表されたハザードマップでは広範囲に被害が及ぶ予想が立っていました。被害が及ぶところ出身の友人知人もいます。避難所に避難している人々の写真を見るとかなり困窮している様子もうかがえます。 そんなことでブログを更新する気が中々起きなかったけどいつまでもモヤモヤしていてもバリになんの役にも立たないし前回の続きをアップします。 このお寺でのムルカッの特徴としては男女でムルカッをする場所が違う事です。というのも地元の人がマンディに使う為のようです。 なぜだか普通に歩い ......

PURA MENGENING・・・

今回もムルカッをしてきました。行ったお寺はTampaksiringにある「PURA MENGENING」、バリの世界遺産の一部です。 正装してるんで何も言われずに入れますがちょこっと寄付をして 階段を下りていきます。 途中まで来るとお祈りに来ている人々と数人の地元民のみで静寂っていう感じです。 さらに階段を下りてムルカッをする場所に到着です。この階段を上って戻るのかと思うと前日に長い時間自転車で走り回った脚にはちょっとつらい。 一応着替える場所はありますが男女の別はありません。 両脇に聖水が流れ落ちる場所でまずはお供えをそなえてお祈りです。 続きます。 ......

クリスのパレード・・・

クリスのイベント初日だったのでだれだか知らないお偉いさんの挨拶のあとガムラン演奏と舞踊があり オープニングパレードがありました。 クリスを突き出してパレードのスタートです。 パレードに参加する人たち馬の頭をもつ人くらいまではなんとなく分かるけど遠くで見た時は作り物かと思ったけど近づいて来たら頭がうごいてるし~本物の蛇を首に巻いてパレードする人ってなんなんだ~。 クリスのほかにヒンドゥ系の骨董品やバリの男性がよくはめている大きな宝石の指輪なども売っていました。興味がある人には面白いかなといってもどういうサイクルで催されるのか全く分かりませんが。 で、どうしても気になる品があって迷いに迷って買った ......

クリス…

今回はSQでシンガポール経由、バリ島着が夜7時過ぎで空港を出たときはすでに昼間の光はなくなんか寂しく感じやはり陽のあるうちに着きたいなと思った車窓からの眺めです。 ところで空港のタクシーカウンターでサヌールまでタクシーを頼むとなんと値上がりしていてRp175,000で以前より25,000値上がりしてました。値上がりのペースが速いです。因みに帰りはタクシーを宿まで呼んで空港まで高速を使ってRp120,000でお釣りが来ました。 一夜明けププタン広場とジャガッナタ寺院の間の道でクリスなど販売するイベントがあるって言うんで行ってみることに。 綺麗に装飾されたナイフやクリスが展示されています。大きいの ......

サヌールの朝…

日曜からサヌールに来ています。もともとサヌールフェスティバルを見る予定で予約段階では8月末の週だったのが今年は繰り上がってしまって変更するのも料金が発生するんでそのまま予定通りできました。 8月末のバリは久しぶりで完全に気候の事は忘れていて朝晩は肌寒い感じでエアコンなしで長袖長ズボンで寝てちょうどいい気温です。 いつものように早朝のサヌールも長袖で行かないと風が強い事もあって寒いです。島影からの日の出でちょっと面白い朝日が見られました。晴れていても霞んだ空のサヌールの朝でした。 ......